市民ネットこれまでの歩み

平成10年 

『加須市女性団体政策市民企画委員会 発足』

 

加須市は、埼玉県で最初の「男女共同参画都市」宣言を行なったことに伴い、市の女性政策に関する事業を市民自身が参画する集団として「市民企画委員会」を発足させる。

その第一期生として、現在のメンバー6人が出会う。

 

平成14年6月

『かぞ市民ネットを結成』

 

後継者を育成するため、女性政策市民企画委員会での任期は5年と企画委員自身で当初から決めた。

その任期切れを機に、市民が主体となって活動できる集団を継続させようと「かぞ市民ネット」を立ち上げる

 

平成15年

『加須市の象徴「鯉のぼり」を調査研究し、さまざまなワークショップで発表』

 

男の子のお祝いに掲げると認識していた「鯉のぼり」だが、女の子に対しても「鯉のぼり」をお祝いに掲げる地方があることを知り、男女共同参画の象徴として注目した。

 

平成16年3月

『行政パートナー制度の調査報告と導入提言』

 

市主催のまちづくりに関する市民団体の活動報告事例発表会にて、「行政パートナー制度」についての調査報告とその導入の提言を行う。

 

平成16年6月

『「まちづくりネットワークかぞ」と連携』

 

他の市民団体との交流も深めるべく、加須市の「まちづくりネットワーク・かぞ」と共に勉強会を行う。

平成17年度 指定管理者制度の研究をし、先進的に取り組んでいる福島県白河市のカルチャーネットワーク視察
ディベートセミナーをWith youさいたまで開催
アジアの国々の家庭料理講座をシリーズで主催し、まちづくり推進のための相互理解を深める。

 

 

平成18年4月20日
特定非営利活動法人の剥けて総会を開催

「特定非営利法人かぞ市民ネット」設立​

初期理事長に杉沢正子氏を任命し活動を開始



以降10年の活動

 

平成27年2月28日男女共同参画の10年 パネル展示&基調講演
「しなやかにしたたかに」基調講演 上野千鶴子氏「おひとりさまの最後」

 

​平成27年4月20日10年でわかったこと 10年から始まること​













 

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